タカタ製欠陥エアバッグをめぐる問題対応の難しさがまた浮き彫りとなった。

 タカタ製欠陥エアバッグをめぐる問題対応の難しさがまた浮き彫りとなった。ホンダは19日、リコール(回収・無償修理)対象となったタカタ製のエアバッグが米国で流通している可能性があると発表。リコール後に行われた別の修理で欠陥エアバッグが取り付けられたとみられる。

自分の車のエアバック付きハンドルをオクで売ったことある。が、それがどこのサプライヤー製なのか、ましてや欠陥品なのかどうかなんて、知る由もない。
エアバックがあてならないならステアリングボスを買ってモモとかナルディーの社外ステアリングに交換するとか・・・・もう、全部回収するしかないんじゃない。中古パーツまでは追っかけられない。不良中古パーツを使う業者も悪いねぇ。
中古パーツは自己責任だよね。欠陥品をためらい無く使用した修理業者に依頼したんだから。こんなことでメーカーが責任負わされちゃたまらない。日本でもヤフオクとかで普通に買えるしなぁ自分の純正のステアリング探した事が有るけど、こういう事が有るとは考えもしなかったなぜかすがすがしい気分です。
>タカタの経営は急速に悪化しているまだ倒産してないのが世界の七不思議化してるんだが・・・車検制度の無いアメリカのシステム自体が欠陥。